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混迷の漂流国家ニッポン。政治の理想を追求すべく"新党ひとり"をバーチャル立党。それが『未来党(The Next Generation's Party)』。

今こそ、侍国家ニッポンの復活を! [政治]

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ここ最近、お隣の韓国の政府、大統領アキヒロの言動が、どんどん常軌を逸してきています。
従軍慰安婦像、東海表記問題、竹島問題、そして極めつけは天皇への謝罪要求。

ゆすりたかり国家の分際で、
あんまし舐めた態度取ってんじゃねえぞ、コラ!
もっかいやっちゃうよ?
という気持ちになるのに十分過ぎる言動の数々(笑)

遠くと交わり、近くを攻める、
という遠交近攻という兵法は、
やはり真理に近いものがあるな、と改めて感じずにはいられません。

近くの国だと、国家間の利害関係があり過ぎ、
また、近親憎悪という心理的な要因も加わって参ります。

でもね、私はあえてありがとうと言いたい。
だって、周りに基地外国家がいっぱいいるって、
いくら平和ボケした左傾化ニッポン人でも、
いい加減気づいたでしょう。

朝鮮の感情暴走は、今に始まったことではありませんが、
東日本大震災の後にね、日本と韓国クラブチームのサッカーの試合中に、
韓国人サポーターが、信じられない横断幕を掲げたことからも分かります。
「日本の大地震をお祝いします」
ですってよ。覚えておられる方も多いと思います。

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私はこのニュースを見た時、憤りを感じたとともに、
この人たちとは未来永劫分かり合えることはないだろう、
と暗澹たる気持ちになったものです。

何といいますか、人間としてのベースが違い過ぎるのです。
生物学的・文化圏的には非常に近いものがあるのですが、
精神的な部分で、日本人とは大きな隔たりがある気がします。
感情的で偏執的な所が、日本人の気質とは相容れないと思います。

北朝鮮のことは基地外国家だという認識はありますが、
韓国は(一応)民主主義国家だ、ということでどこかしら別の国のように
感じていた方も多いかと思いますが、やっぱり精神構造的にね、
一緒なんですよ、韓国も北朝鮮も。

そして、日本を仮想敵国として位置づけて下さっているようですから、
日本はこんな国とはお付き合いを控えるのがよろしいのではないでしょうか。

個人レベルで置き換えてみて、もしこんな難癖ばかりつけてくる人間が、
ごく身近にいたとしたら、なんとか付き合いを避けようとするのが普通です。
それが防衛本能というもの。

すなわち、国交断絶
なんせ仮想敵ですから、当然のことです。

当面の軍事力を伴わない韓国への対抗措置として、
せめて下記を断行すべきです。

・日韓スワップ協定の破棄
・韓国国債の一斉売却
・韓国製品の輸入禁止または高関税
・日本製品の韓国への輸出禁止
・韓流ドラマ、映画、K-POPの放送・販売禁止
・韓国への渡航制限
・在日朝鮮人の帰還措置
・初代総理である伊藤博文暗殺の謝罪と賠償請求
・日本大使館の閉鎖&韓国大使館の取り壊し


さようなら、韓国。
アディオス!

本物の未来志向を目指すことができた時に、
改めて国交再開しましょう♪

私自身、韓流ドラマは見たことがありませんが、作られたブームも
下火ですし、K-POPもだいぶ食傷気味になってきています。
KARAだけは好きだったので、残念ですが仕方ありません(笑)

韓国の音楽マーケットは、日本の約40分の1。
器の広い我が国は、国策のメディア輸出を許容して、
出稼ぎさせてあげていただけなので、日本の音楽業界はさほど困りませんよ。

ただ、韓国アーチストが、出稼ぎで日本に来るにあたり、
日本語を猛勉強してくる姿勢は素直に感心しましたが。

また、私は大学の卒業旅行で、1994年に韓国を訪れたことがありますが、
当時はまだ日本語が放送禁止になっていた国でした。
戦中の日本が英語を敵国語としていたのと同じです。
21世紀直前までそうした状態でした。

さらに、オリンピック記念公園を散策していると、銃を所持したMP?が、
しばらく後をずっとついてきたのが不気味でした。

そして、韓国は選挙制度こそ、民主主義国家のようですが、
歴代大統領とその家族の末路を見るにつけ、
新しい権力者が前権力者を徹底的に排除するやり方が、
未だに本当の意味での民主主義精神が根付いているとは到底思えないのです。

歴代大統領は、ことごとく、投獄、暗殺、自殺、または家族が投獄など、
悲惨な運命を辿っています。

【暗殺、投獄、死刑、亡命】悲惨すぎる韓国大統領の末路と、李明博大統領の言動の関係

まったくどんな罰ゲームだよ、って思ってしまいます。

がしかし、どんな運命が待っていようが、それを回避する目的で、
ナショナリズムを煽って自身の人気を回復させるために、
まがりなりにも友好国としていたはずの隣国を再三再四侮辱、挑発し、
仮想敵として想定するということは、礼を失したというよりも、
もはや宣戦布告に等しい。

ここは、無慈悲な対抗措置を取ることこそ、国際社会、
そして世界史の常識でしょう。

「遺憾」
とか「厳重に抗議」と口先だけで済ませるから、
周辺諸国から舐められるんですよ。

せめて、天皇陛下への謝罪要求に対抗して、
「もし韓国大統領が我が国(日本)に訪問を希望するならば、
日本の初代総理大臣を暗殺したことに対する心からの謝罪と損害賠償を請求する!」

くらいのことを言える政治家はいないものでしょうか?

伊藤博文を暗殺した安重根は韓国で英雄として扱われていますが、
たとえどのような理由があろうが、他国の要人を殺害した事実に変わりはないのです。

まあ、民主党政権自体が死に体ですので、この売国政権のうちに、
できるだけ日本にダメージを与えようとしているのでしょう。
それは中国もロシアも一緒だと思います。

まさに政権交代間際の駆け込み攻撃。

こうした「平和を愛さない諸国民」に囲まれている中で、
平和憲法、憲法9条堅持で果たして生き残っていけるのか・・・。

新時代の侍国家として、目覚めよ日本人!


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終戦記念日に [政治]

何やら日本の領海のあちこちで、真夏の羽虫が発生して騒がしいですが、
それについては後日改めてコメントしたいと思います。

一昨日の終戦記念日に、録りためていた戦争映画を2本観ました。

ひとつは、「連合艦隊」('81)で、
中井貴一のデビュー作だそうで、森繁久彌、丹波哲郎、財津一郎などなど、
そうそうたる顔ぶれが揃っています。

大東亜戦争の開戦から、戦艦大和の撃沈(終戦?)までを描いた、
スケールの大きな映画でした。

二時間超の尺の中で、一気に数年分の経過を見せていくため、
多少ダイジェスト的になっている点は否めませんが、
日本が次第に追い詰められていく様がリアルに描写されています。

連合艦隊というだけあり、海軍視点でイベントが進行していきます。
クライマックスは、やはり戦艦大和の轟沈。


そして、もう1本は、「真夏のオリオン」('09)です。
こちらは、玉木宏、北川景子主演で、主人公が指揮する潜水艦と、
米海軍艦隊との緊迫したバトルが主軸の映画です。

しかし、血で血を洗う戦争の中にも、お互いが理解できる同じ人間である、
というごく当たり前の事実に気が付き、リスペクトし合うように・・・

戦争がテーマの映画ではありますが、こちらは観終わったあとに、
なぜだか爽やかな気持ちになる物語でした。

戦争という行為自体は、決して褒められるべき行動ではありませんが、
しかしながら、国を守りたい、愛する家族を守りたい。

その一心で、若く尊い生命を捧げて下った、数多くの英霊の方々に、
感謝の想いが溢れました。

余談ですが、同日の終戦記念日に、
靖国神社へ参拝した知り合いの方から聞いた話ですが、
当日の靖国周辺は、参拝者でかなのり混雑ぶりだったそうです。

国を愛する人々が絶えない限り、この国は決して死なない。
そのように感じた日でありました・・・。







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