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混迷の漂流国家ニッポン。政治の理想を追求すべく"新党ひとり"をバーチャル立党。それが『未来党(The Next Generation's Party)』。

「宇宙では最初に 40兆種類の人種が作られた」: ビリー・マイヤーが語る宇宙の起源(転載) [スピリチュアル]

※In Deepさんの記事(2011年03月06日)より転載
http://oka-jp.seesaa.net/article/189230901.html



今回は動画のご紹介で、米国の投稿サイトで紹介されていたものです。新しいものではなく、2009年にアップされたもののようですが、「簡潔に語る宇宙の歴史」というタイトル通り、「ビリー・マイヤーが主張する宇宙の歴史」が2分間くらいで、まったく簡潔に語られています。「 The Silent Revolution of Truth 」という DVD の内容の一部か、あるいはそれに関連したもののようです。


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▲ この人がしゃべっています。この人はビリー・マイヤーさんではないですが、クレジットは出ないので誰かはわからないです。ドイツ語のようなヨーロッパ言語をしゃべっていて、そこに英語のナレーションが被せられています。


これに関しては、内容の詳細がどうだこうだというより、そこに出てくる「40兆(正確には 40,353,607,000,000)種類の異なる人種」とか、「地球の歴史は 6,460 億年前に遡る」とか、その数字がどうにもすごく、なかなか興味深かったのでご紹介しました。ここまでの数値や概念となると、地質学や宇宙物理学での理解の範疇ではなく、それらとは別のひとつのストーリーだというように捉えたほうがよさそうです。


私はビリー・マイヤーという人について、ヤスさんの
ヤスの備忘録で初めて知り、しかも、それ以外の知識は持たないので、実は誰だかよくわからないのですが、メインは予言の人ではなく、 Wikipedia の記述では、

ビリー・マイヤー( 1937年2月3日 - )は、地球外知的生命体と交際していると言われている UFO コンタクティの1人。マイヤーの UFO 写真は現在までも論争のもととなっている。



という人だそうであります。

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▲ 動画の後半に写るこの人物がビリー・マイヤーさんの模様。晩年の森繁風。


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ちなみに、ヤスさんは過去に5回に渡り、「ビリー・マイヤーの予言」というタイトルの記事をアップしていますので、記事下にその URL と記事の抜粋などを掲載しておきます。ビリー・マイヤーの予言は今見ると驚くようなものがありますが、最近の情勢までなどを見ると、1987年の予言は特に感慨深いものがあります。そこには例えばこんな部分があります。

ビリー・マイヤー予言3より。

アメリカのみならず、21世紀の初めにはまだ自分たちが低開発諸国(第三世界の国々)を支配し指導できると信じている西側の先進工業国は、第三世界の国々に対する影響力を失うだけでなく、彼らの攻撃から身を守らなければならなくなる。先進工業国は自らこそ真の文明国だと考えているが、それはまったくそうではない。20世紀の終わりから21世紀にかけて先進工業国は、本物の愛、本物の自由、本物の英知など人間性にとって最大の価値となるものをすべて無視するからだ。



なお、私の翻訳記事はふだんでも間違いは多いですが、今回はヒアリングですので、その「不」正確さは通常よりアップしていると思いますので、あらかじめご了承下さい。





Brief Galactic History
YouTube 2009.06.27

宇宙の歴史の概要

宇宙の最初には実に 40兆 3536億 700万もの異なる人種が、最初の宇宙である「デルン宇宙( DERN Universe )」で創造された。

人種の肌の色も 343種類に及んだ。

他の 20の異なるパラレル宇宙は「ダル宇宙( DAL Universe )」と呼ばれる。

それらの結果として、現在、宇宙には、途方もない種類におよぶ様々な人種が存在する。私たちの天の川銀河だけでも 750万種類に及ぶ異なるそれぞれの人類文明が存在し、さまざまな人類のその形状も人類型だけではなく、動物型や様々な形状をしているが、それらの人類にもすべて、いわゆる知性が存在する。


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▲ 解説している人は途中からこのボードを使って説明していました。


地球の歴史

地球の起源となるガスの集合体が宇宙に生まれたのは 6,460 億年前のことだ。

そして、 4,600 億年前にガスの密度化のプロセスが始まり、現在の地球のもととなる状態の形成が始まった。およそ 500 億年前に地球は固体化し、原初的な生命の活動が開始された。

その後、人類は、外見的に人類だと認識できるまでに3段階の大きな期間を経て、人類と認識できるものとなった。

たとえば、850万年前から 600万年前の間の期間や、 480万年前から 450万年前、そして、 390万年前から 150万年前の間の3つの大きな期間だ。このリストにはないが、900万年前から1200万年前に地球の最初の人類が登場しているが、この最初の人類は絶滅した。

150万年前くらいにかけて、人類は理性や理解といったものを獲得し、50万年くらい前に火と道具と扱うようになった。





参考資料:ビリー・マイヤーの予言

すべて、「ヤスの備忘録」からのもので、3年以上前のものです。

ビリー・マイヤーの予言1(2007年10月22日)
ビリー・マイヤーの予言2(2007年10月23日)
ビリー・マイヤーの予言3(2007年10月24日)
ビリー・マイヤーの予言4(2007年11月02日)
ビリー・マイヤーの予言5(2007年11月16日)

上記記事の中で興味深いものを少しリストアップしてみました。カッコ内は予言が示された年代です。

(ここから抜粋転載)


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人々は、コンピュータが網の目のように結び合ったネットワーク(インターネット)から送信されてくるファンタジーにくぎづけとなり、現実の世界で起こっている出来事とファンタジーとの区別がつかなくなる。(1958年)

20世紀の終わりにはクローン技術が発達し、動物のクローンが作られるようになるが、21世紀には移植用の臓器を取り出すためだけのクローン人間が作られるようになる。(1958年)

現在の法王(ヨハネ・パウロ2世)は最後から三番目の法王である。彼の後、もう一人だけ法王が即位するが、その後が最後の法王となる。(1987年)

狂信的なイスラム教徒が蜂起し、ヨーロッパ諸国を震撼させる。西欧的な一切のものは破壊される。イギリスは占領され、もっともみじめな状態まで低落する。狂信的なイスラム教徒の勢力、およびその戦士たちは長い間その勢力を維持し続ける。(1987年)

アメリカは全面的な破壊の場所となる。その原因は複数ある。アメリカが世界で引き起こす紛争によって、アメリカは世界の多くの国々で憎悪の的になる。その結果、アメリカは想像を絶するような多くの災禍を経験する。世界貿易センタービルのテロリストによる破壊はそのほんの始まりにしかすぎない。(1987年)

アメリカで二つの内戦が連続して発生し、地上の災難は継続する。その後、アメリカは分裂し(国民が)敵対するようになる。そして国家は5つに分裂し、それぞれ狂信的な宗派が独裁的な権力を振るうようになる。世界どこでも無政府状態が長い期間人類を苦しめる恒常的な状態となることだろう。(1987年)

地球表面および地下で行われる核爆発→地球の自転を変化させる→地球の公転のパターンが変化し異常になる→氷河期の早期到来。(1987年)


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